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「ワーキングホリデー」とはどういう制度?

ワーキングホリデーとは、国際理解を深めることを目的とし、海外で過ごす休暇の機会と、その滞在資金を補うためにアルバイトなどの一時的な就労の機会を与える制度のことをいいます。

ワーキングホリデーは、ワーキング(working)ホリデー(holiday)から成る造語です。

ちなみに直訳すると「休暇に働いてます」

…うーん…。

なんかおかしいですが、意味は取れ…ませんか?(笑)ビザの有効期間期間は12ヶ月ですが、休暇が第一の目的なので就労や就学については期間制限があります。

ワーキングホリデーに行ける国は「オーストラリア」「ニュージーランド」「カナダ」「韓国」「フランス」「ドイツ」「イギリス」「アイルランド」「デンマーク」の9カ国となってます。

この制度は観光ビザでも留学ビザでもなく、就労ビザとも違った若者向けの特別な制度です。
その滞在期間の間にどこへ行き、どんな行動をするのか、資金はどうするのか、など全てのことは自分自身で決めなければなりません。
ワーキングとは言いますが、仕事を第一の目的とはしていませんが、滞在資金をアルバイトで稼ぐことは認められています。これも他のビザとは違った特色ですね。

注意点としては、 一度その国へ行く為にビザを発給してもらうと、もう二度とその国へワーキング・ホリデーとしては行けません(例外もあるようですがここでは省きます) 人数制限がある国もありますので、時間をかけて情報収集に取り組みましょう。

異国の文化やいろんな人々と触れ合うことができる。そして現地で働くことでその国での社会性も身につけられるって…とても魅力的ですよね!!
簡単に言うとモンテッソーリ教育のように人間性の向上が図れると言うことですよ!

そうそう、似ているようで違う、「ワークホリデー」というのもあるんです。目的や特徴は大体同じなのですが、「大学などの高等教育機関に在籍または卒業していること」が条件に入ってきます。そして行ける国はシンガポールの1カ国のみとなってますが、イタリアを追加対象国とする準備が行われているようです。
この制度のビザの有効期間は6〜12ヶ月があり、これも休暇を第一の目的としているので就労や就学については期間制限があります。

↓は余談です〜。

ぶっちゃけ申請がかなり難しかったり、めんどくさかったりするんですが、これも自分のためと思えばがんばれます!!
私は今、フランス・ワーキングホリデービザを取得するために日夜仕事とフランス語の勉強に励んでいます。
なかなか貯金って難しい…己の欲望との我慢です!

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